佐賀県立 武雄青陵中学校(2007年4月開校)
〒843-0021 佐賀県武雄市花島13233-2
高い志と未来を拓く力をもち、地域や国際社会の発展に貢献できる人間性豊かな人材を育成する
定員 105名
2.15倍(2026年1月入試)
1.62倍(2025年1月入試)
※2026年度入学生から、募集定員が120名から105名に変更されています。
佐賀県立中学校では、令和8年度入学生から35人学級が導入されました。
そのため、武雄青陵中学校も35人×3学級で、募集定員は105名となっています。
(塾長より)
武雄青陵中学校も、定員が120名から105名になりました。
2026年入試では、募集105名に対して応募226名、倍率は2.15倍でした。
2025年入試の倍率が1.62倍でしたので、数字だけを見るとかなり上がっています。
ただ、倍率が上がったからといって、あわてる必要はありません。
大切なのは、今のお子さんの状態をきちんと見ることです。
学校のテストは取れているけれど、文章題になると止まる。
説明を書く問題になると、何を書けばいいか分からない。
問題文を最後まで読まずに解いてしまう。
こういう弱点がある場合は、早めに直しておいた方がよいです。
県立中学校の受検は、ただ難しい問題を解けばよいというものではありません。
読む力、考える力、書く力を、少しずつ積み上げる必要があります。
令和9年度入学者選抜の日程は、次のように発表されています。
・インターネット登録:令和8年11月17日(火)〜11月27日(金)
・調査書等提出:令和8年12月1日(火)〜12月3日(木)
・適性検査等:令和9年1月16日(土)
・追検査等:令和9年1月23日(土)
・合格者発表:令和9年1月27日(水)
※詳しい内容は、9月頃に公表される募集要項で確認してください。
(塾長より)
1月になると、すぐに検査があります。
冬休みから本気を出す、では間に合いにくいです。
冬休みは、最後の調整です。
秋までに基礎を整え、冬は過去問や適性検査型問題の仕上げに入れるようにしたいところです。
・適性検査Ⅰ:45分/50点
・適性検査Ⅱ:45分/50点
・調査書:60点
・面接:1グループ5人程度の集団面接
※面接の評価は、調査書の評価に含まれます。
(塾長より)
武雄青陵中学校では、適性検査Ⅰ・Ⅱと調査書のバランスを見ておく必要があります。
適性検査だけでなく、調査書も60点あります。
学校での学習状況や生活の様子も、受検に関わってきます。
ですから、塾で特別な勉強をするだけではなく、学校の授業、提出物、日頃の姿勢も大切です。
少し地味ですが、ここを軽く見ない方がよいです。
県立中学校に入ってから伸びる子は、日頃のことをていねいに積み重ねられる子です。
※入試日程・募集定員・配点等は、佐賀県教育委員会の発表に基づいて確認しています。年度によって変更される場合がありますので、最新の募集要項も必ずご確認ください。