総合型選抜や学校推薦型選抜では、志望理由書、学修計画書、面接、探究活動、評定、資格など、さまざまな要素が見られます。
そのため、
「英検を取った方がいいのか」
「ボランティアをした方がいいのか」
「資格を増やした方がいいのか」
「高3からでも間に合うのか」
と不安になる方も多いと思います。
もちろん、資格や活動実績、評定は大切です。
大学によっては、出願条件や評価の一部になることもあります。
ただ、伊万里進学塾では、総合型選抜を資格や実績を集める入試とは考えていません。
本当に大切なのは、その経験を通して何を考え、どのように成長し、これから大学で何を学びたいのかです。
高校3年生になってから慌てて活動を探すのではなく、高1から、できれば中学生の頃から、自分の興味や関心を少しずつ育てていくことが大切です。
このページでは、総合型選抜・学校推薦型選抜、志望理由書、将来像、探究活動、面接対策についての記事をまとめています。
総合型選抜を受験テクニックとしてではなく、自分の進路と将来を考える機会として見ていきます。